10月26日(月)は定休日でございます。
■ 2026年10月25日
平素より鶴屋喜八をご愛顧いただきありがとうございます。
10月26日は定休日でございます。
27日よりまた宜しくお願い致します。

■ 2026年10月25日
平素より鶴屋喜八をご愛顧いただきありがとうございます。
10月26日は定休日でございます。
27日よりまた宜しくお願い致します。
■ 2026年10月11日
本日も近江の國にお越しいただき誠に有難う御座いました。
10月12日より、北海道産 黒松内町奈川在来種の新そばを打ち始めます。
「鶴屋喜八にとっての日の本一のおもてなし」
とは、お客様に年間を通して安定した品質のそばを提供できるよう、
収穫量が豊富で高品質な北海道産の石臼曳きそば粉を使用し、お客様へは常に風味豊かなそばを
お届けする事です。
寛永年間創業より四百年、人の手により平和への祈りを打ち入れた
門前鶴屋の喜八そばをご賞味ください。
手打は売る切れる、という概念を亡くし、遠方からはるばる近江の國へお越しいただく方が
悲しまないようなおもてなしに努め、いつも追い打ちしておりますゆえ、
安心してお越しくださいませ。
その時間帯でしたらお席も選んでいただけると思います。
近江の國 比叡山坂本にてお待ち致しております 合掌
鶴屋喜八
■ 2026年10月7日
平素より鶴屋喜八をご愛顧いただきありがとうございます。
西教寺の過去帳によると、「鶴屋喜八」という屋号を持ち、商いを始めたのは約400年前の寛永年間でした。そのため、創業の表記を実際の創業期である「寛永年間」に、屋号も創業時の省略のない「鶴屋喜八」に戻しました。
本日も蕎麦打ち前の日課として、最澄様がお生まれになったとされる生源寺にお参りし、般若心経を唱えました。
「世界が平和になりますように」という思いを込め、しっかりと一本一本に心を込めて蕎麦を打ちましたゆえ、一本一本が唯一無二です。
坂本でのお参りにより、皆様の毎日がさらに平和で幸せなものとなりますように。
■ 2026年9月26日
平素より鶴屋喜八をご愛顧いただき有難う御座います。
9月28日は本来定休日ですが、日頃よりお世話になっております律院様の護摩焚きに合わせ、
特別営業いたします。
毎月この日は、お参りの帰りにお立ち寄り下さる方が多いため、ご迷惑をお掛けしないよう、
特別営業とさせて頂きます。
門前鶴屋も皆様の平和な毎日を祈り、心を込めて手打ちを致す所存です。
近江の國 比叡山坂本
門前 鶴屋喜八
■ 2026年9月18日
毎朝、般若心経を唱えてから職人が打つ手打ち蕎麦を、お彼岸の七日間は彼岸そばとして召し上がって頂く事をお薦めしております。
お彼岸は、ご先祖さまに感謝し、心静かに日々を見つめる時。般若心経に説かれる「般若波羅蜜多」には、迷いの岸から悟りの岸へ至る智慧という意味があります。
その日の水と粉に向き合い、人の手で一打ち一打ち仕上げる蕎麦に、感謝と平和への祈りを込めて。
お彼岸の日には、門前鶴屋の喜八そばを食し、心身を静かに整えていただけましたら幸いです
いつもの手打ちに祈りを込めて「鶴屋喜八の彼岸そば」
寛永年間創業
近江の國 鶴屋喜八
比叡山坂本にて
■ 2026年8月14日
平素より鶴屋喜八をご愛顧いただきありがとうございます。
8月に開催された全国高校総体柔道で、比叡山高校は女子団体で大会連覇を果たし
3月の全国高校選手権、7月の金鷲旗に続く「高校三冠」の偉業を達成しました。
また男子81キロ級では、井上玄樹選手が初優勝を果たし、
60キロ級では田中琉翔選手が3位入賞しました。
本当に皆様、おめでとうございます。試合には出られなかった部員の皆様、
それに関係者の皆様、本当におめでとうございます。
私も柔道経験者ですので喜びもひとしおです。
皆様は坂本の誇りです。感動をありがとうございます。
鶴屋喜八 十四代目 上延昌洋
■ 2026年7月19日
鶴屋の一番人気のお中元 喜八そば
長らく完売しておりましたが、やっと再入荷いたしました。
今までご縁にて
お世話になった大切な方へも自信をもっておすすめ致します。
宮家御用達の鶴屋喜八のネットショップと店頭のみの販売ですので限定感があります。
お中元、粗供養、志等、掛け紙も承っております
■ 2026年7月10日
平素より鶴屋喜八をご愛顧いただきありがとうございます。
明治大正昭和天皇献上そば 門前鶴屋 喜八そば 二年寝かせた利尻昆布でとった出汁、四百年前から継ぎ足し続けてきた唯一無二の返しを再現。
食塩を一切使わず、国産石臼挽きを使用した二八そば。
日をまたいだ場合は、当店で美味しい物は最新技術を駆使した乾麺という事に行きつき、
今日は海外産が当たり前の繋ぎ小麦も国内製造だけではなく国産にし生粋の国産にこだわった逸品を大切な方へ。
■ 2026年4月18日
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平素より門前喜八そばをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
私共は世界遺産延暦寺表玄関の門前と最澄様がお生まれになられた生源寺前の場所を守るため、四百年前に旅籠屋鶴屋がこの地で創業された時の思い、忘己利他のおもてなしにて一隅を照らす、この事に重きを置いております。そのため支店は統合しこの場所一店舗とし、屋号も創業当時の鶴屋喜元に戻しました。
鶴屋が参拝の方へ始めた門前喜八そばは大阿闍梨様も召し上がられるため喉越しの良い江戸時代からの二八蕎麦で継承し、この門前の水を使う事により体と心も浄化されるはずです。
昭和天皇までご縁があった喜八そばは毎朝職人が般若心経を唱え、心を整え、坂本の歴史や文化・平和への祈りを打ち込んでおり、職人不足が続いても今でも人の手で繋いでおります。繋ぎの二割の小麦粉も海外産に頼らず、八割のそば粉と同じく国内製造は勿論国内産の逸品に今回更に拘りました。
門前にて国の登録有形文化財の建物を守る使命もあり、その維持には多大な費用、そして継承していくための知恵の習得にもかなりの時間を費やしております。
近年は原材料を始め、門前の歴史や喜八そばの手打技術の継承にかかる費用、文化財建物の維持管理等にかかる経費も高騰しておりますゆえ、この度誠に恐縮ではございますがメニューの価格を四月十日より改定させて頂く運びとなりました。何卒よろしくお願い申し上げます。
これからも、最澄さまがお生まれになられた生源寺の前のこの地で変わらぬ味を守り続けてまいります。
坂本の歴史文化と手打ち門前喜八そばを、未来へと継承することを使命といたします。
手打蕎麦 鶴屋喜八
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■ 2026年4月11日
※13.14日は当店周辺の道に交通規制があるため車での来場はお控え頂く事をおすすめします。山王祭の 詳しい日程と交通規制に関しては「日吉大社 山王祭」で検索ください。
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坂本の日吉大社で行われる「山王祭」は、1200年以上の歴史を持ち、神々が鎮座した由来を再現する湖国三大祭りの一つ。4月12〜15日を中心に3月〜4月にかけて、神輿の転落、湖上渡御など、7基の神輿が山・里・湖を舞台に繰り広げられる勇壮な神事。
歴史と主な神事の概要:
山王祭は、地元の「駕輿丁(かよちょう)」と呼ばれる担ぎ手たちによって受け継がれ、天下泰平や五穀豊穣を祈願する、坂本の町が一丸となる春の伝統行事である。