九月二十日から二十六日は 鶴屋喜八の「彼岸そば」
■ 2026年9月18日
毎朝、般若心経を唱えてから職人が打つ手打ち蕎麦を、お彼岸の七日間は彼岸そばとして召し上がって頂く事をお薦めしております。
お彼岸は、ご先祖さまに感謝し、心静かに日々を見つめる時。般若心経に説かれる「般若波羅蜜多」には、迷いの岸から悟りの岸へ至る智慧という意味があります。
その日の水と粉に向き合い、人の手で一打ち一打ち仕上げる蕎麦に、感謝と平和への祈りを込めて。
お彼岸の日には、門前鶴屋の喜八そばを食し、心身を静かに整えていただけましたら幸いです
いつもの手打ちに祈りを込めて「鶴屋喜八の彼岸そば」
寛永年間創業
近江の國 鶴屋喜八
比叡山坂本にて

