本店のお知らせ

077-578-0002 営業時間/10:00〜18:00 定休日/2023.2月まで…元日・第3金曜(11月は無休、1月は第3木金連休)
            2023.3月から…元日、毎月最終月曜日(8月は最終月火連休、11月は無休)

お知らせ一覧

駐車料金当店負担のご案内

■ 2026年1月10日

平素より坂本四丁目手打蕎麦鶴㐂をご愛顧いただきありがとうございます。

道路拡張工事のため、当店駐車場は6台となりすぐ満車になってしまうため、

満車の際は、当店周辺の4か所の有料駐車場をご利用くださいませ。

OnePark、チケットパーキング、AZパーキングに駐車の方は領収書の画像を、

タイムズに駐車の方はお支払い後、領収書をお持ちいただければ

表示金額をお支払いいたします。

 

 

1月5日より通常営業いたします(11:00~15:30LO)

■ 2026年1月4日

平素より坂本四丁目手打蕎麦鶴㐂をご愛顧いただきありがとうございます。 

1月5日より通常営業いたします。(11:00~15:30LO)

平日は14:00~15:30頃がお待たせすることなくご案内できます。

ご来店お待ちしております。

 

年末年始 営業時間のご案内

■ 2025年12月29日

平素より坂本四丁目手打蕎麦鶴喜をご愛顧いただきありがとうございます。 

30日(火)11:00~17:00(LO16:30)

31日(水)11:00~19:00(LO18:30) 年越しそば受け渡しは10時より

元日 休業

2、3、4日 11:00~17:00(LO16:30)

5日(月)より通常営業 11:~16:00(LO15:30)

皆様のお越しをお待ちしております。

 年越し蕎麦に関して  

■ 2025年12月12日

 

手打蕎麦鶴㐂(本家鶴喜そば)の基本は、会長がそうであったように、社長である九代目の私も、そして10代目の手打蕎麦職人も、まずは享保元年からある手打台の場所で手打の技を覚えます。そして作り手の自らが、慣れない接客をしてでも、毎日お客様の声を必ず現場で直接聞き、店や店の商品に反映させ続ける事です。

手打蕎麦職人の人手不足ですが、それでも手打ちは続けて行きたく、庭の掃除、お客様への土産の配送等は社長である私が店頭業務が終わってから包装を自ら夜にしたりして手打ち業に支障が出ないようにもして、続けてきました。                  

 

今回6年掛けた乾麺、つゆ、包装、手提げ袋など、物作りのきっかけは沢山ありまして、以下の様なお客様からの意見でした。                  

「歩くのも大変になった高齢の両親が坂本でまだ暮らしているが自分達は東京。忙しくやっと帰省は出来たが高齢の両親が迎える大晦日は1ヶ月後。大事な親に通い続けていた鶴喜の蕎麦を今日手土産で何とか渡したい」

「大晦日の大雪で危険が伴ったので都合のいい日に焦らず事前に用意出来るそばが欲しい」

「毎日店に来ていたご本人様は90歳を過ぎ、家から出れず一人暮らしでもあるため、代わりに来店した者ですが、一人でも簡単に調理できる乾麺のまとめ買いを鶴喜さんで、と頼まれた。ご本人は、ここで300年続くかえしを使った鶴喜の甘目のつゆで食べたいそうです」

引っ越してしまい店に行けなくなったのでそばを送って欲しい」等など。          

しかし、どのご意見にも当店の手打ちのそばのお渡しは、日をまたぐためお渡しできませんでした。皆様、家からさっと出かけられない方々をとても大切にされていて、お渡し後の簡単な調理も希望される意見が多く、そうなってくると本気の乾麺づくりに、、、と、コロナ禍の時から何回もの試行錯誤が始まりました。まず今後も守っていかないといけない「屋号にもある手打」の文字をラッピングに使いたく、書いてもらうには滋賀県の書家の秀蓮先生しかいない、まずは先生に当家の先代達の仏壇の前で般若心経後に300年口伝で伝わってきたお話しから聞いてもらい、ここで起こった300年の先代の方々が頑張ってこられた苦労の歴史を手打の二文字に込めてほしい、そんな事から始まりました。

 

江戸時代享保元年からずっとここの蕎麦打ち台で繋がれてきた手打の技が310年目を迎えられるのはお客様が意見(智恵)を長きにわたり下さったお陰で手打の技と店が残っております。延暦寺御用達であるが故、皇室の御用達もさせて頂けたご縁の手打ちの蕎麦と309年ここで繋がれてきた壺の中の甘いかえしの再現が大事である事と、大切な方へのおもたせでもある事から化粧箱や手提げに掲げるメッセージにも六年間ずっと試行錯誤し、今回やっと逸品の乾麺の登場です。

 

江戸時代の蕎麦の継承をしているため二八蕎麦ですので、蕎麦の八割は勿論、二割の小麦も、国内製造だけではなく更には国産とし、生粋の国産に強く拘りました。勿論、茹でた湯は透明でないので蕎麦湯としてご利用いただけます
                                  

    ********三百十年手打ち鶴屋の喜八そば**********

      創業者鶴屋喜八の名の如くこの喜びを末広がりに 

      幸せなご縁が蕎麦のように長く続きますように

 

    当店のみでのネット販売ですのでHPからご注文頂けます

              http://teuchi-tsurukisoba.com

 

※大晦日の当日、お越し頂ける方には勿論今までと同じく生蕎麦でのお渡しもお受けしております。

その際は道中お気をつけてお越し下さいませ。当日お会いできること心より楽しみにお待ちしております。

 

宮家御用達の手打蕎麦を六年かけてご家庭用の乾麺として再現する...

■ 2025年11月29日

看板1

           宮家・延暦寺御用達 手打ち鶴屋の喜八そば

織田信長の焼き討ち後、この地に埋もれていたお地蔵様を皆で綺麗にして大切にずっとこの地で守るようにと当家では言い伝えられています。旅籠屋鶴屋の喜八が僧侶になり賄い方をしながら蕎麦切りの技を習得したと伝えられています。蕎麦屋としての創業は蕎麦を扱ってからとの事ですので江戸時代の享保元年です。その後も坂本延暦寺のお山の上まで麓からその蕎麦やつゆを担いで上げに行くという仕事は草履に石が入ってきても重さに耐えながらとても大変な事だったと伝わっております。宮家との関わりの強い延暦寺や日吉大社の御用をしていた関係で昭和天皇ご崩御までご縁を頂く事が出来ました。産まれてすぐに母親が亡くなった当家の八代目は、寝たきりの父親をみながら早朝からの仕入れなどで小学校にも行けずに親の代わりに人手不足の家業を手伝いながら育ち、皇居の敷地に出した店との行き来の中、思いや気持ちを込めた手打ちの練習を積んだと言います。昔は今のような交通手段が無く、幼い時は不滅の法灯の油の奉納にも祖父に付き添い、麓からお山の上まで行く事は彼にとってとても大変だったそうです。幼少期から大変な思いで店の歴史を繋ぐ事に尽力を注いできた八代目ですが、東京で昭和天皇にお出しする江戸時代伝来の二八蕎麦の手打ちに携わる事が出来た時、これまでの苦しみが一気に喜びへと変わったそう。「それが日本人というものだな」と申しておりました。その時の思いや心を毎日継続して二八の蕎麦に人の手で打ち込み、見える形にし続けるという継続を坂本という人手不足の場所で、機械に頼らず再現し続けて来れた事はまさに私達にとってこの地での奇跡でした。世界の片隅坂本で、昔から先代達が忘己利他の精神で一隅を照らしながら繋いで来たからには最終、私達は世界が明るくなるまで頑張らないといけないのです。人手不足でも機械に頼らず手打で売り切れなしで強行するには?と未だに「明日はまた人いないけれど、どう手打で乗り越える?」と毎日毎日いつまで経っても次の日が不安な中、その日がやっと乗り越えられると、今日で309年11月11日目が乗り越えられたな、と1日の重みが大きすぎて簡単にざっくり309年、とは語れないのです。人手がない中、更にひと手間、とお待たせばかりのそばでも、雨の日も風の日も来てくださっていたお客様が高齢で歩けなくなったり、大雪だったり、コロナ禍だったり、、、と店頭にお越し頂けなくなった方々に、通常の乾麺では無く、店頭の手打の蕎麦を当店のような大きな大きな茹で釜が無くてもご自宅の鍋で失敗なく簡単に召し上がって頂く事は出来ないか、と当店のそばの再現に関しての試行錯誤が始まりました。機械打ちと違って手打ちの生蕎麦は大きな茹で釜でそっと少量でないと茹でられなく、日をまたいでお渡しをする事等を考えると、今の最新の技術を使ったとしたら乾麺ならどのご家庭でも当店の蕎麦の再現を失敗無く茹でられる、と言う事に行きつきました。二年寝かせた利尻昆布でとった出汁の再現は顆粒では塩味が勝って台無しになり、309年継ぎ足し続けてきた唯一無二のかえしの再現も濃縮つゆとしての瓶でしかできませんでした。今日は海外産が当たり前のつなぎ小麦も宮家御用達、延暦寺御用達、の名に失礼の無いよう、かなり大変ではありましたが小麦さえも国内製造だけではなく国産の小麦のみに拘り、そば粉も小麦もすべて国内製造の国産に致しました。江戸時代のそばの文化継承であることが大事なので勿論二八のそばに拘りました。屋号「手打蕎麦鶴㐂」の乾麺を出すにあたりパッケージに関しては延暦寺の書も書かれた秀蓮先生に屋号を書いて頂く事から始まりました。化粧箱や包装も「おもたせの品」に失礼無いよう、日本らしさに拘りました。

「手打蕎麦鶴㐂」は「鶴屋喜八そば」を喜八の名のごとく、この喜びを末広がりに皆様にお届けいたします

310年目に完成した「三百十年 手打ち鶴屋 喜八そば」。職人の技と最新の技術で六年掛けた縁起物の逸品をお歳暮・年越しそばとして大切な方へ

                  手打蕎麦鶴㐂(ネットショップ)一店舗のみでの販売です

 

当店駐車場は大津市の道路になりました 次回定休日12/22 ...

■ 2025年9月26日

当店駐車場は日吉参道拡張に伴い大津市の道路となりました。徒歩でもJRからは10分、京阪電車からは3分ですので電車での参拝を兼ねてのご利用をお薦めしております。滋賀院門跡、慈眼堂や大阿闍梨様がいらっしゃる律院へのお参りもお薦めです。当店前の道路は幅が狭く警察からの指導で駐車待ちも出来かねます。何卒ご理解ご協力の程お願いいたします。

祈りの聖地で彼岸そばで体の浄化を(9/20~27)、9/29...

■ 2025年9月13日

平素より坂本四丁目手打蕎麦鶴喜をご愛顧いただきありがとうございます。 

仏教ではお彼岸の間は修行によって精神を高めると共に、そばは人間の五感と精神を浄化する食べものであることからこの時期に食されてきました。この事から、お彼岸には心身を清めて先祖をお迎えする事が一般的となりました。

そして、春と秋の彼岸時期は寒暖差が激しく体調を崩しやすい事から、胃に優しく植物繊維やミネラルが豊富で栄養価の高いそばが重宝されてきました。

お彼岸の際は、先祖への感謝を込めて大切な方々と、祈りの聖地坂本四丁目手打蕎麦鶴㐂でその効果を実感してみてはいかがでしょうか。皆様のご来店をお待ちしております。

9月29日(月)は定休日です。

駐車場をご利用のお客様へ

■ 2025年5月6日

日吉大社への参道拡張工事のため、当店駐車場の半分が大津市のものとなり

使えなくなっております。昔からの計画であったため隣接した駐車場8台分は借りておりますが、

満車の際は大宮川観光駐車場(無料)をご利用くださいませ。

大変ご不便をおかけいたしますがご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

 

 

湖国三大祭り 山王祭 4月12.13.14日是非お越しくださ...

■ 2025年4月4日

湖国三大祭り 山王祭が3月より4月中旬にかけて行われます。

4月3日は大榊神事が執り行われ、祭りの雰囲気も盛り上がってきました。

クライマックスは12.13.14日の三日間です。特に13日は昼に花渡り、夜に夜宮落とし、と

見所満載です。露店も多く立ち並びますので是非一度お越しくださいませ。

(13.14日は交通規制のため車でのご来場はお控え頂くことをおすすめ致します。)

 

詳しい日程は「2025日吉大社山王祭」で検索ください。 

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鴨せいろが通常メニューになります

■ 2025年3月2日

平素より手打蕎麦鶴喜をご愛顧いただきありがとうございます。

お客様に人気の、高島産近江鴨を使用した”鴨せいろ”を通常メニューに致します。

一年を通じて、甘みとコクのある近江鴨と石挽そば粉を使用した二八そばの風味を

お楽しみください。

鴨せいろ2021

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